開催趣旨

シラーの詩「歓喜に寄す」に込められたメッセージ

ベートーヴェン『交響曲第9番』特に第4楽章"合唱"は今や日本の大半の老若男女が、どこかで耳にしたことがある親しみのある音楽です。そのシラーの詩「歓喜に寄す」には、"全ての人は兄弟となる"というくだりがあり、あらゆる国・人権・民族・宗教を超えて世界はひとつであること・平和・自由・博愛のメッセージが込められています。その願いを胸に皆様に届けたいと思います。

城東区を一つに、今日本をひとつに!!

城東区をひとつに!今日本をひとつに!

城東区が一層魅力ある素敵なまちへ

区民で構成されている「城東区ゆめ~まち~未来会議」では城東区の将来像を描きその実現に向けて“城東区未来わがまちビジョン”を策定しました。その中で“音楽・芸術による潤いのあるまちの実現”をめざした取り組みの一つとして第九演奏会の開催があります。

城東区未来会議

城東区の住民・城東区の企業・城東区の事務所・城東区の学校・城東区の行政・城東区にかかわるあらゆる皆さんと一緒に『城東区第九演奏会』を"創る"ことで、城東区がより一層"音楽あふれる潤いのあるまち・コミュニティ豊かな活気のあるまち"になればいいなあと思っています。

城東区に関わる多くの人が共にこの大きな作品に挑戦することにより、苦楽や感動・達成感を共有し、それらが人と人を繋げコミュニティの輪を大きく広げます。

今まで、クラシックに興味が無かった方や、あまり触れた事が無い方も、是非お気軽にご参加ください!